CA Allocate DASD Space and Placement 機能概要

 
アロケーション管理/支援システム(旧名:SAMS:Allocate)
データセットのアロケーション時に動作し、JCLで定義したパラメータの動的変更、アロケーションボリュームの自動決定等を行う。また、データセットをグループ化し、グループ単位でスペース使用状況を監視/コントロールする。アロケーション量の上限値を設定することも可能。
 
■製品の機能概要
■ボリュームのグループ化
 アロケーション/デファイン時にストレージグループよりボリュームを選択します。
 利用者はアロケーション先のボリュームを考慮する必要はありません。
 
■ボリュームの最適化
 ボリューム選択時にSRMよりI/Oの少ない物を選択します。
 ボリューム使用率を判断し、スペース不足(偏り)を抑止します。
 
■X37ABENDの防止
 DASDスペース不足によるX37アベンドを動的に回復します。
 
■ASR-----アロケーション選択ルーチン
 CLIST形式の簡単な言語でCA-Diskを設定できます。
 
■出口ルーチン
 最大10種類の出口ルーチンをASRから呼び出すことが出来ます。
 
■QUOTA機能
 データセットをグループ化し、グループ単位で監視することが出来ます。
 
■レポート
 ボリュ-ム、ストレージ・グループに対する12種類のレポートがあります。
 またQUOTA機能により、データセット・グループ別使用量がレポートできます。
 
■ISPFインタフェース
 画面対話により、VSAMの簡易/詳細デファインおよびLISTCATを取ることが出来ます。

カテゴリ: CA Allocate





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