Varonis DatAdvantage
ファイルサーバアクセス監査・アクセスコントロール統合管理ツール
Varonis DatAdvantage
いつ、誰が、どのファイルに何をしたか? 誰が、どのファイルにアクセス可能か?
アクセス権限の最適化、アクセス権限変更のシュミレーションなど監査・可視性・最適化が可能なDatAdvantageで、ファイルサーバも個別管理から統合管理へ。
ファイルサーバ管理の課題
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Varonis DatAdvantageの主な機能
アクセスログ管理が | アクセス権限管理が | 不必要な |
| 監査ログの収集・解析を行います。またそのデータを基にした統計情報の出力およびレポート作成が可能です。 | ファイル・ディレクトリへのアクセス権限をシングルビューで確認可能。複数のファイルサーバを統合的に管理します。 | アクセスログをベースとした権限不備の確認。変更前にシミュレーションにて事前確認も行えます。 |
導入のメリット
- 「どのファイルサーバから、誰が、いつ、どの資料・情報にどのようにアクセスしたか」といったアクセス履歴を残しておくことで、ファイルサーバ監査業務の効率化が図れます。
- 問題が発生した場合には、問題発生時に遡ってアクションを特定することができます。
- ファイルサーバのアクセス権限割り当ての現状を1つの画面で把握できるため、確認業務の効率化が図れます。
- ログの履歴をもとにファイルサーバの不要なアクセス権限を抽出し、適切なアクセス権限を割り当て、ユーザ・ファイル単位でのアクセスコントロールを最適化することができます。
- スケジューリング機能を使うことにより、任意の時間に権限の変更が可能です。


Varonis DatAdvantage サポート表(2009.06現在)
| ファイルサーバOS | 種別 | Visibility (確認) | Auditing (監査ログ) | Recommend (推奨) | Commit (設定変更) |
| Windows 2000 Server | CIFS | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Windows Server 2003 | CIFS | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Windows Server 2008 | CIFS | ○ | ○ | ○ | ○ |
NetApp (DataOnTap 6.4 以上) | CIFS | ○ | ○ | ○ | ○ |
NetApp (DataOnTap 7.2 以上) | NFS | ○ | ○ | ○ | ○ |
EMC Celerra (Ver5.2以上) | CIFS | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Solaris 8/9/10 | NFS | ○ | ○ | ○ | ○ |
Red Hat Enterprise Linux 4.X/5.X | NFS | ○ | ○ | ○ | ○ |
※詳細についてはお問い合わせください。
| 対応認証システム |
| Active Directory |
| NIS |
| LDAP V3 |
Varonis Systems 動作要件
| IDU Server(分析サーバ) |
| Microsoft Windows Server 2003, 2008 |
| Microsoft .NetFramework 1.1 SP1 (KB899511) |
| Microsoft SQL Server 2005 Standard |
| Reporting Service for SQL Server 2005 |
IDUサーバ: 1日に1回Probeサーバと認証サーバから情報を同期し、分析します。
| Probe Server(データ収集サーバ) |
| Microsoft Windows Server 2003, 2008 |
| Microsoft SQL Server 2005 Standard |
Probeサーバ: 各ファイルサーバよりリアルタイムでアクセスログを収集します。
※ IDUサーバとProbeサーバは1台のサーバに同居させることが可能です。
カテゴリ: DatAdvantage概要