Varonis DatAdvantage

ファイルサーバアクセス監査・アクセスコントロール統合管理ツール
Varonis DatAdvantage


いつ、誰が、どのファイルに何をしたか? 誰が、どのファイルにアクセス可能か?
アクセス権限の最適化、アクセス権限変更のシュミレーションなど監査・可視性・最適化が可能なDatAdvantageで、ファイルサーバも個別管理から統合管理へ。

ファイルサーバ管理の課題


  • 監査ログを詳細に設定し取得するとイベントログが大量に発生するため、ファイルサーバパフォーマンスが劣化するだけでなくログ解析の作業効率も低下してしまう。
  • ログ管理ツールを導入していたとしても、過負荷状態では必要となるログが出力されず、有事に対応ができない。
  • 取得したログの有効活用ができない。
  • ファイルサーバの増大に伴い、不要なアカウント・不要なアクセス権限を把握することが困難。
  • 特定のアカウントもしくはファイル・フォルダに対するアクセス権限の確認が困難。
  • アクセス権限設定変更時に長時間を要する。
  • アクセス権限設定変更時にファイルサーバのパフォーマンスが劣化する。




Varonis DatAdvantageの主な機能

アクセスログ管理が
容易に!
Auditing
[監査]

アクセス権限管理が
容易に!
Visiblity
[可視化]

不必要な
アクセス権限をなくす!
Recommendations
[最適化]

監査ログの収集・解析を行います。またそのデータを基にした統計情報の出力およびレポート作成が可能です。 ファイル・ディレクトリへのアクセス権限をシングルビューで確認可能。複数のファイルサーバを統合的に管理します。 アクセスログをベースとした権限不備の確認。変更前にシミュレーションにて事前確認も行えます。


導入のメリット

  • 「どのファイルサーバから、誰が、いつ、どの資料・情報にどのようにアクセスしたか」といったアクセス履歴を残しておくことで、ファイルサーバ監査業務の効率化が図れます。
  • 問題が発生した場合には、問題発生時に遡ってアクションを特定することができます。
  • ファイルサーバのアクセス権限割り当ての現状を1つの画面で把握できるため、確認業務の効率化が図れます。
  • ログの履歴をもとにファイルサーバの不要なアクセス権限を抽出し、適切なアクセス権限を割り当て、ユーザ・ファイル単位でのアクセスコントロールを最適化することができます。
  • スケジューリング機能を使うことにより、任意の時間に権限の変更が可能です。
ファイルサーバ情報アクセス実績


Varonis DatAdvantage サポート表2009.06現在)
ファイルサーバOS 種別 Visibility
(確認)

Auditing

(監査ログ)

Recommend
(推奨)

Commit

(設定変更)

Windows 2000 Server CIFS

Windows Server 2003 CIFS

Windows Server 2008 CIFS

NetApp

(DataOnTap 6.4 以上)

CIFS

NetApp

(DataOnTap 7.2 以上)

NFS

EMC Celerra

(Ver5.2以上)

CIFS

Solaris 8/9/10 NFS

Red Hat

Enterprise Linux

4.X/5.X

NFS

※詳細についてはお問い合わせください。

対応認証システム
Active Directory
NIS
LDAP V3



Varonis Systems 動作要件

IDU Server(分析サーバ)
Microsoft Windows Server 2003, 2008
Microsoft .NetFramework 1.1 SP1 (KB899511)
Microsoft SQL Server 2005 Standard
Reporting Service for SQL Server 2005

IDUサーバ: 1日に1回Probeサーバと認証サーバから情報を同期し、分析します。


Probe Server(データ収集サーバ)
Microsoft Windows Server 2003, 2008
Microsoft SQL Server 2005 Standard

Probeサーバ: 各ファイルサーバよりリアルタイムでアクセスログを収集します。


※ IDUサーバとProbeサーバは1台のサーバに同居させることが可能です。

カテゴリ: DatAdvantage概要





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